Windows11の旧バージョンをダウンロードする方法

パソコンなどの動作テストなどで、Windows11の旧バージョンが必要になることはありませんか?

マイクロソフトでは、最新のバージョンのWindowsをダウンロードすることができますが、旧バージョンをダウンロードすることはできません。

今回は、いつでも旧バージョンをダウンロードできる便利なサイトがありますので、ご紹介します。

この記事でわかること
  • 旧バージョンのWindows11がダウンロードできるサイト
  • ダウンロードの手順
  • ダウンロードしたISOファイルの使用方法
目次

Windows11の旧バージョンのダウンロード

この記事では、Windows11 24H2の手順を紹介していますが、他のバージョンでも同様ですので、読み替えて操作してください。また、Windows10やWindows Serverもダウンロード可能です。

ダウンロードパッケージの作成

ファイルがダウンロードできる、下記のサイトにアクセスします。

「Windows11」のドロップダウンメニューから「24H2」を選択します。

24H2のファイル一覧から、アーキテクチャー「x64」の最新のファイルをクリックします。

言語が「日本語」になっているのを確認し、「次へ」をクリックします。

エディションに間違いなければ、「次へ」をクリックします。

下記のようになっていれば、「ダウンロードパッケージを作成」をクリックします。

ダウンロードパッケージの実行

  • ファイルのダウンロードには、作業用ファイルも含めて、約60GBの空き領域が必要です。
  • ダウンロード完了まで、数時間かかります。

ダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍したファイルから「uup_download_windows.cmd」を右クリックして、「管理者として実行」をクリックします。

「セキュリティの警告」のメッセージが表示されるので、「実行」をクリックします。

「ユーザーアカウント制御」のメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。

コマンドプロンプトの画面が表示され、セキュリティ警告のメッセージが表示されます。

一度だけ実行するの「R」を入力し、リターンキーを押します。

数時間後、「Finished.」が表示されたら、「0(ゼロ)」か[q]を押して終了させます。

コマンドを実行したフォルダ内に、ISOファイルが出来ています。

ファイル名がわかりづらいので、「Win11_24H2_Japanise_x64」などにファイル名を変更します。

ISOファイルの使用方法

ダウンロードしたISOファイルは、Rufusなどを使用しWindowsインストール用のUSBを作成します。

Windowsインストール用のUSBの使用方法については、他のサイトにたくさん記事がありますので、そちらを参照してください。

まとめ

今回は、私自身がWindows11の旧バージョン24h2が必要になり、とても便利なサイトでしたので、ご紹介させていただきました。

作業完了までに数時間(私は約4時間)かかるのが、唯一のデメリットです。

一度ダウンロードしておけば、何度でも使用できますので、どこかに保存しておくとよいでしょう。

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